冨士隼斗(平成国際大)155キロ計測、楽天が高評価
2022年12月04日 06:50
抜粋
日刊スポーツwebsiteより (source)| 冨士隼斗(平成国際大・投手) 180cm・右投右打・動画 |
最速155キロ右腕が、一気に知名度を上げた。来年の日米大学野球選手権(7月・米国)に出場する大学代表候補の強化合宿が3日、愛媛・松山で行われた。紅白戦で、平成国際大・冨士隼斗投手(動画)がスタンドを沸かせた。
投球練習から150キロを連投。「レベルの高い打者にどれだけ通用するか」とこだわって、全22球のうち直球が20球。15球が150キロ台で、球場のスピードガンで自己最速タイの155キロをマークした。2回を投げて1本塁打を含む2安打、2奪三振の1失点で「直球を打たれたけど、三振も取れたのでよかった」。
高校時代は肘のケガもあり、背番号19で公式戦の登板なし。高校時代は最速138キロだったが、筋トレやケガの克服で球速が上がった。楽天・後関スカウト部長は「ボールが強くて、魅力がある。制球の課題はあるが、大化けする可能性がある」と評価した。
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