石井一久監督「ドラフト会議は楽天市場と違って欲しいものが何でも揃うわけではないからね」

2022年10月20日 09:00

[狗鷲タイムス]

抜粋

1: 風吹けば狗鷲 2022/10/19(水) 19:48:35.62 ID:UqrTWCqh0
石井一久監督「楽天市場と違って」ドラフト戦略は投手優先「何でも欲しいものがそろうわけではない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f09101896547e3788fde308aacd1f28c5e21c161

 楽天のゼネラルマネジャー(GM)を兼務する石井一久監督(49)が19日、オンライン取材に応じ、20日のドラフト会議で6~7人を指名する方針を明らかにした。

 この日のスカウト会議ではドラフト当日に向けたさまざまなシミュレーションを実施。18日夜に立大の右腕・
荘司康誠投手(22)を1位で指名することを公表したが、2位以降についても先発タイプの投手が中心となることを示唆し、その理由を「チームのスポットとして落ちているところだったり、年齢の高くなっているスポットだったり、若い選手がチームの中に足りないというところを見ながら(指名)しなければいけない」と説明した。

 一方、右の強打者の獲得については「
楽天市場と違って、何でもほしいものがそろうわけではないので…。あそこもここもということはしたいんですけど、そこまで追いつくかが分からない」と語り、投手の方を優先する方針。荘司の指名が他球団と競合した場合については「スカウトに負担をかけたくない」として自身がくじを引くことを明言した指揮官は指名がかなった場合のあいさつについては「(首都高速)5号線が混んでいなければいきます」と語った。

引用元: 石井一久監督「ドラフト会議は楽天市場と違って欲しいものが何でも揃うわけではないからね」

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