楽天・則本佳樹「間近で勉強できて成長できた」 兄・昂大との3年間、無駄にはしない

2021年12月30日 18:42

[狗鷲タイムス]

抜粋

1: 風吹けば狗鷲 2021/12/30(木) 18:32:38.19 ID:Emv6C6mzd

2: 風吹けば狗鷲 2021/12/30(木) 18:33:25.30 ID:Emv6C6mzd
◇惜別球人2021~パ・リーグ編
 楽天で支配下登録を目指した3年間。何事にも「全力投球」を貫いたからこそ、則本佳に後悔はない。「戦力外は悔しいけど、踏ん切りがついた。次に向けたステップになればいい」と視線はすでに次のステージに向いている。

 戦力外通告直後は引退も考えた。兄・昂大の「やれるところまでやってみたら?」の言葉に少し心が揺れ動いたが、自らを客観視した。「NPBで自分を獲る球団はあるのか…」。
 熟考の末にトライアウトは受けないと決めた。11月初旬。古巣・山岸ロジスターズを訪問すると、山岸一弥社長から「まだ投げ足りないなら、戻ってきてもう一花咲かせてみないか?」と誘われ「お願いします」と即答した。

3: 風吹けば狗鷲 2021/12/30(木) 18:33:39.54 ID:Emv6C6mzd
 昔から兄と比べられることが本当に嫌だったが、同じユニホームを着た3年間でその感情は大きく変化した。「一緒にプロに入れたことは奇跡に近い。気を使う部分はあったけど、今までテレビ越しに見ていた兄から間近で勉強できて成長できた。凄く良い時間だった」と振り返る。

 再び社会人野球に活躍の場を移す。「もう一度、真剣に野球ができるのは本当にありがたい。常に自分の持っているものを全てぶつける。それはどの世界でも共通すること」。3年間で得たものを、決して無駄にはしない。(重光 晋太郎)

引用元: 楽天・則本佳樹「間近で勉強できて成長できた」 兄・昂大との3年間、無駄にはしない

続きを読む

この記事を見る